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ダーリンの頭ン中 

 今日は、待ちにまった新刊「ダーリンの頭ン中」【著者:小栗左多里&トニー・ラズロ/メディアファクトリーから本日発売!】を買いました。(^^)じつは、前作の「ダーリンは外国人??」は、立ち読みはした事があるのですが、結局購入せずじまいだったので、今度新刊が出た暁には「絶対買おう!」と思っていたのです。  それで、一体どのような内容かと云うと…大まかに説明しますが、著者であり、この本の主人公でもある小栗左多里(以下・さおり)さんが、ハンガリーとイタリアのハーフである、夫のトニーさんとの出会いや、日々の暮らしなどを綴ったエッセイ(漫画あり)なのです…が、それだけなら「な?んだ、ただの国際結婚の話か」で終わりますが、そう、この本はそれだけでは終わらないのです。なぜなら、だんなさまは(ものすごい)語学オタクだったからです…!!どれだけすごい語学オタクかは、本を読めばわかりますが、会話の中で、さおりさんが何気なく云った言葉に対して、トニーさんはとことん突っ込み(なぜ、なんで、どうして等々)をいれ、結局さおりさんがギブアップするぐらい言葉の探求をしていくのです!
 それと、この本を読んでいると、私たちが普段何気なく使っている言葉でも、「あれ?そういえばこの言葉って…」とあらためて考えさせられる事が、しばしばあります。それ以外にも、おもわず「くすっ」とわらってしまうページも多々あるので、一度お読みになってはいかがでしょうか?
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[ 2005/03/04 14:08 ] 活字 | TB(0) | CM(0)

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