スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

活字倶楽部’06年夏号 

 昨日買った雑誌です。(^∇^)
 私が大好きな作家・有栖川有栖さんの特集号だったので、発売から2ヶ月も経った今頃に、ようやく買いました(´∇`;)。まだ置いてくれていた(それとも売れ残ったのか・笑)、近所の本屋さんに感謝!!m(_ _)m
 今回は“作家アリスが住んでいるとされる大阪府天王寺区夕陽丘界隈を、アリスの生みの親である有栖川さんが案内する”と云う、アリスファンには嬉しい企画のほか、恒例の有栖川作品の一覧リストなども載っていた盛りだくさんの内容だったので、アリス好きの方は是非買いです!d(>∇<)
活字倶楽部 2006年 09月号 [雑誌] 活字倶楽部 2006年 09月号 [雑誌]
(2006/07/25)
雑草社

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト
[ 2006/09/20 00:52 ] 活字 | TB(0) | CM(4)

最近読んだ本 

 最近読んだ本です。(^∇^)
 まずは、有栖川有栖さんの最新作「乱鴉(らんあ)の島」。火村&有栖シリーズの久々の新作、そして初の「孤島もの」ですが、一年ほど振りに発売されたこともあり、久しぶりに読み応えのある作品でした。そして、ファンには堪らないトリックと、火村と有栖の相も変わらずの仲良しぶり(笑)に、思わずニンマリしちゃう一冊でした。d(>∇<)
乱鴉の島 乱鴉の島
有栖川 有栖 (2006/06/21)
新潮社

この商品の詳細を見る

 つづいては、畠中恵さんのしゃばけシリーズ第五弾「うそうそ」。こちらは、お馴染みの若だんな・一太郎が人生で初めての旅に出るというお話(笑)。とくに作中で気になったのは、「あんなに体が弱い若だんなをほったらかして、お供の仁吉と佐助は何をしていたの?!?(^_^;)」と云うことでしたが、それはさておき、「若だんなは無事に江戸から箱根の湯治場まで、無事にたどり着けたのか?」は読んだ人のみのお楽しみ、と云うことでvvv
 以上、ミニ感想でした。(*^∇^*)
うそうそ うそうそ
畠中 恵 (2006/05/30)
新潮社

この商品の詳細を見る
[ 2006/09/01 23:27 ] 活字 | TB(0) | CM(2)

愛のギャク弁 

 今日は巷で噂になってる、霞ん(かすみん)さんのブログ「★彡高3次男へ虐待弁当?ギャク弁★彡」が一冊の本になった「愛のギャク弁」を買いました(^∇^)。で、さっそく読んだのですが「何コレ!?す、スゴイよ?!!」8(>∇<)8と(心の中で・笑)叫んでしまいたくなるような(^∇^;)、霞んさん作のバカボンのパパとか、アンパンマン等々のキャラをお弁当で再現したものがたくさん載っており、思わず感動してしまう一冊でした(^∇^)。いやもう、ホンとにスゴくてオモシロかったんですよ。d(・∇<)

愛のギャク弁

愛のギャク弁
By 霞ん
[ 2006/03/16 11:30 ] 活字 | TB(0) | CM(3)

文庫占い 

 一昨日の「ホンバトン。」に続き、活字つながりと云うことで、hukuさんのところで発見した「文庫占い」をやってみました。(^∇^)
占いの結果
新潮文庫さんのあなたは、実直で義理人情に厚いタイプです。
他人から受けた恩はきっちり返しますし、困っている人がいれば手を差しのべずにいられません。
一言でいうと、とても円満な人格者です。それゆえ、他人と争うことが嫌いで、自分が傷つくことはもちろん、相手が痛手を受けることも苦手です。そういった場面を避けられないときは、自分から身を引いても良いとさえ思うほど。
あなたにとっては、人との調和をとったり、お互いに楽しく気分良く過ごせることが、何より大切なのです。また、さっぱりした気性ですから、気に入らないことがあっても根に持つことはありません。
どんな環境にも順応できる、たくましさと適応力を持っています。
robinさんの運命の人は、現在京都タワーで、ぼーっとしています。
 まあ、ワタクシとしては半分当たって、半分外れてるってところでしょうか…(^∇^;)。それにしても、「運命の人」が京都タワーにいるってどうよ。(?_?;)ところで、占いの結果で出てきた本ですが、この「砂の女」ってどういう内容の本なんですか?それから「安倍公房」さんって、どんな人物!?(?_?)
砂の女

砂の女
By 安部 公房
[ 2006/03/03 02:38 ] 活字 | TB(0) | CM(2)

ホンバトン。 

 misatoさんより「ホンバトン。」を頂戴しました。(^_^)

【1.持っている本の冊数】
 ちゃんと数えた事がないので、よくワカリマセン…。(^_^;)

【2.今読みかけの本or読む予定の本】
 「クロスファイア宮部みゆき
 「慟哭貫井徳朗
 「八号古墳に消えて黒川博行 
 「古事記次田真幸
 「ループ鈴木光司 
 「家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN!天野 明
 「REBORN」以外は買って大分経つのに、なかなか手を付けていないです…。(?_?;)

八号古墳に消えて


古事記 (上) 全訳注 講談社学術文庫 207


家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (1)


【3.最後に買った本(既読・未読問わず)】
 「家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN!天野 明

【4.特別な思いいれのある本、心に残っている本5冊(まで)】
 「ロシア紅茶の謎有栖川有栖
 ↑国内推理作家の作品で、初めて読んだ記念すべき一冊。これを読むまでは「名探偵ホームズ」等の海外推理作品しか読んだことがなかったので。(^_^;)
 「村上ラヂオ村上春樹
 ↑これはmisatoさんに貰って読んだもの。「コロッケの話」がいまもココロに残ってます。(^∇^)
 「しゃばけ畠中 恵
 ↑ひさびさに読んだ時代劇(ファンタジー)もの。はやく続きが気になります。(^∇^)
 「ONEPIECE尾田栄一郎
 ↑現在持っている漫画の中で一番のお気に入り。本誌も益々目が離せない展開になってます。(>∇<)
 
ロシア紅茶の謎


村上ラヂオ


One piece (巻40)


【5.買ったけど結局読まなかった本、面白くなかった本】
 「未明の家篠田真由美
 ↑ストーリーがあまりに暗くて途中で挫折…。(?_?;)
 「姑獲鳥の夏京極夏彦 
 ↑あまりの分厚さに読むのを断念。以後このシリーズは読んでいません…。(T_T)

未明の家―建築探偵桜井京介の事件簿


文庫版 姑獲鳥の夏


【回す人】
 本好きな方はどうぞ、持って行ってください。(^∇^)
[ 2006/03/01 16:08 ] 活字 | TB(0) | CM(2)

しゃばけシリーズ 

 ひさびさにハマッたシリーズものです。とにかく若旦那と二人の手代、それから妖(あやかし)達のキャラが立っていて面白いし、話の最後にはホロリ(;_;)となる場面もあるしで、お買い得の一冊でした。(^∇^)
しゃばけ
しゃばけ
By 畠中 恵
↑シリーズ一作目。

ぬしさまへ
ぬしさまへ
By 畠中 恵
↑シリーズ二作目。

ねこのばば
ねこのばば
By 畠中 恵
↑シリーズ三作目…は未だ文庫になっていないので、文庫になるのを待ってます。(^∇^)

 以上、しゃばけシリーズについてでした。
[ 2006/01/07 23:18 ] 活字 | TB(0) | CM(0)

商店建築8月号 

 今日読んだ雑誌です。
商店建築 08月号 [雑誌]
商店建築 08月号 [雑誌]
By商店建築社(’05/07/28発売)

 値段が(私にとっては)高いので、滅多に購入する事はないのですが、わりとお気に入りの雑誌です。8月号はホテル(その他、スペシャリティーショップ等)についての特集だったのですが、各々のホテルの特徴に始まり、そのホテルの顔とも云えるエントランスや、外観、客室、レストラン等の写真がたくさん掲載されていたので、充実した内容の一冊でした。
[ 2005/09/05 20:46 ] 活字 | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。